DIGITAL

デジタル印刷・レーザーカット

小ロット・バリアブル(可変)など新たな価値をカタチに

シールやPET素材などにも対応可能。デジタル印刷の特徴を生かしたバリアブル(可変)、小ロット多品種、短納期を実現します。レーザーカット機の導入により、POPやメニューなど、自由度の高い加工や繊細な装飾も可能に。

DIGITAL INNOVATION

モノづくりの可能性が大きく広がります

デジタル印刷は、従来のオフセット印刷と異なり、PC等で作成したデータを直接出力機で印刷するため、版作成の必要がなく、ロットが少ない場合、その分イニシャルコストのカットが可能です。また、1部ずつデザインを変えるバリアブル(可変)印刷が可能で、一人ひとりにの顧客情報に合わせて内容を変えるパーソナライズやセグメントごとに異なる内容・デザイン(バージョニング)などにも対応します。

  • Merit 1

    Merit1のアイコン

    版作成しないため
    イニシャルコストのカットが可能

  • Merit 2

    Merit2のアイコン

    1部ずつデザインを変える
    バリアブル(可変)印刷が可能

  • Merit 3

    Merit3のアイコン

    速乾性が高く後加工も
    スピーディーで納期短縮が可能

設備・機器紹介

デジタル印刷

29インチ枚葉UVインクジェットデジタルプリンティングシステム

Impremia IS29

[特徴]

  • オフセットライクなボリューム感のある、1,200dpiの高印刷品質。
  • 通常のオフセット印刷用紙がそのまま使用可能(プリコート不要、専用紙不要)。
  • 面付けに優位な紙サイズ、パッケージ対応の紙厚適性。
  • 完全自動切換えによる片面/両面印刷。
  • 独自のUVインク採用による優れた後加工適性。
  • オフセット印刷とのカラーマッチングが可能。

レーザーカット

レーザーを使用するため、これまでの木型や刃物によるカットでは実現できなかった、コンマ数ミリ単位で制御する超微細なカッティングが可能となり、ハーフカットを施したシールのほか、POPやメニュー、パッケージの筋押しなど、自由度の高い加工を実現します。また、版や抜型が不要なため、校正にも素早く対応することができます。

デジタルカッティング&クリーシングシステム

ハイコン社製 「ユークリッド」

SEI社製 「PaperOne 5000」

[特徴]

  • 金型が不要なので小ロットの加工が可能。
  • ヌキや罫引き加工が機上で完結。
  • 刃型では困難な複雑な形状も高出力レーザーで切断可能。
  • 最大サイズは750×1,050mm

主な加工形式

シール(ハーフカット)イメージ

シール(ハーフカット)

最薄0.14mmのタック紙でも加工可能。トムソン型では不可能なカットラインや複雑なシール配置にも対応。

エッチング(彫刻)イメージ

エッチング(彫刻)

レーザーをドット状に照射し、画像の濃度によってレーザーの強弱を使い分けることで、濃淡を表現。紙の特性により透かしやさまざまな風合いに仕上げることも可能。

筋押しイメージ

筋押し

パッケージ制作をするうえで必要な折り部分に行う加工。デジタルデータからの自動筋押し型作成なので、変更がある場合も時間をかけずに再作成が可能。

マーキング イメージ

マーキング

ハーフカットよりもさらに弱いレーザー強度で紙の表面を浅く削るような加工。レーザー加工を用いたバリアブル加工に最適です。

微細カットイメージ

微細カット

製品の仕上がりに高付加価値をプラスするかカット技術。従来のトムソン型では不可能な非常に細かい抜き加工や複雑な図形など、レーザの強みを遺憾なく発揮し、紙のフチにレースのような表現も施せます。

DIGITAL WORKS